●ABOUT WAM

‐ わむについて ‐

演劇ギルドわむ!へようこそ。ども、主宰です。
トップページからこのページを開いてくれているということは、
少なからず当団体に興味をもってくれているということかと思います。
うわー。本当に、本当に、ありがとうございます。
えっと。
​かなり特殊な演劇団体ですので順番にわむについて説明していきますね。
​◆ 目 次 ◆

●「劇団」ではない「演劇団体」、それがわむです。

  

  はじめに。当団体は『劇団』ではありません。

   『劇団』ってのは例えば。

   座長がいて、演出家がいて脚本家がいて、

   毎週稽古があって、みんなで発声練習しながら、

   公演が決まれば全員で公演に向かって走り出す。

   本番はガッツリ休み取って、打ち上げで朝まで騒ぐ。

 

  ・・・みたいな。

  団体さんによって違いはあれど、やはり劇団って

  そういうイメージが強いんじゃないでしょうか。

  あれ。凄く楽しいんですよね。

  所属団体があって皆で同じ目標に向かって活動する。

  それってもの凄く楽しいんです。

  けどね、社会人が同じことするの、

  ぶっちゃけ超大変じゃないですか?

 

意外と、って言ったらアレですけど。

毎年、演劇を始める人って実はたくさんいます。

思ってるよりも演劇に興味がある人、いるんです。

なのにイマイチ演劇人口って増えてない。

「なぜか?」って理由は明白で、

みんな辞めちゃうからです。

趣味の人、ガチの人、問わずに

5年続けられる人って少ないんですよね、演劇。

悲しい現実です。

けど『じゃあ演劇って面白くないの?』

って言うと『演劇に飽きて辞めた』って人、

あんまり聞かないんです。

で、主宰なりに4年くらいかけて

辞めた人に理由を​聞いて回りました。

​その結果がこちら。

「そうだよねー、継続的な趣味にするには心理的なコスト高いもんねー」

 

 なんて妙に納得できる部分も多々あり。

 でもね。主宰は思ったんです。

『え?けどコレ、辞めるにいたった原因って全部『劇団』側の都合じゃね?』

​そもそもの話ですよ。

『演劇で生計立てたい人たち』がメシを食っていく為には、

ギャラをもらう、名前を売っていく、その二つしかない訳で、

その為に『公演』の場が必要で。

だから定期的に『公演という興行』を催す集団が必要となり、

それが『劇団』となった訳です。

 

つまり、定期的に興行を打ち続けなければならないのは、

それで生計を立てたい人達、いわば『劇団の都合』でしかない。

劇団の活動を『しんどい』と思った人たちはこう考えて下さい。

あなたが『劇団』に向いてないんじゃない。

『劇団』という仕組みがそもそも社会人に向いてないのだ、と。

で、思うんです。

『演劇で生計たてたい訳じゃない、けど演劇がやりたい僕たち』が、

律儀に『劇団』の流儀に付き合ってあげる必要があるのか、と。

『劇団』スタイルと全く違うやり方で、『演劇』ってできないのか、と。

その発想で立ち上げた団体が、当団体『演劇ギルドわむ!』です。

​だから、わむは『劇団』ではないのです。

あなたが望む活動は『劇団活動』ですか?『演劇活動』ですか?

​もし、後者ならどこの団体よりもわむがハマる自信があります。

●メンバーそれぞれがそれぞれのやり方で、表現活動をする。

 

 大前提の基本的なわむの考え方です。​

 わむは『劇団』ではありません。『組織』ではないのです。したがって指揮系統も上下関係もありません。

 全員が同じ立場のプレイヤーで、『だれ』と『どこ』で『なに』をしても構いません。

 

​ やりたくない本はやらなければいいし、やりたい本は提案して賛同者が集まれば実現します。

 演出や脚本家、企画者は、本を提案しても賛同が得られなけばボツとなります。

・曜日や時間など、稽古日固定が多い。

・上下関係や指揮関係がしっかりしてる。

・全員一丸になって作品作りに取り掛かる。

・劇団の流儀にそれぞれ合わせていく。

・自分の都合の良い形で稽古に参加できる。

・全員がそれぞれフリープレイヤー。

・自分のやりたい事だけやればいい。

・それぞれが自分のスタイルで演劇ができる。

 

 全員がフリーの立場ですので共演したくない人とは共演しなければいいし、共演したい人と企画を立ち上げてもいい。

 たくさん演劇やりたいタイミングなら企画を複数かけもち参加すればいいし、忙しくなったら稽古だけでもいい。

 稽古日も参加率もキャストも内容も、わむは何一つ強制をしません。全部自分で選んで、自分で決める事ができます。

 その代わり、結果がどうなっても自己責任、というのがわむの基本的な考え方です。

●わむの特徴①●

​活動は『企画単位』。

全員一丸の活動はしない。

 →やりたくない企画は参加しなくていい。

 →やりたい事だけやれる。

 →スケジュールが合う企画だけやれる。

​ →色んな熱量で活動できる。

●わむの特徴②●

​活動は『自由参加』。

決まった稽古日はない。

 →平日昼間の稽古もある。

 →やりたい日に演劇が出来る。

 →月イチの参加でもオッケー。

​ →自分のスケジュール基準で遊べる。

●わむの特徴③●

​活動は『どこでもやる』。

決まった拠点だけに偏らない。

 →集まれる人達がいればどこでも。

 →時間を合わせられる可能性が高い。

 →距離が理由で諦めなくていい。

​ →母数が多いので色んな人と仲間になれる。

 自分が『やりたい事』を『やりたいようにやる』という事と、それを『シェアする』という事。

​ その目的だけに集中できるのが、わむの特徴です。

 

●演劇ギルドわむの目的。

 ​わむの活動目的は『公演を打つ事』でも『作品を作る事』でもありません。それはどちらも手段です。
 わむは、一人でも多くの人の胸元に『演劇というメチャクチャ面白い遊び』をお届けする為に活動をします。

 もしこのサイトを見て、面白そうだな演劇、とか思ったら連絡下さい。やりましょう!演劇!!

 以下、演劇ギルドわむの目的です。

 ◆演劇ギルドわむは、

 「演劇を観る人」「演る人」「関わる人」を演劇人と定義し、

  演劇人を一人でも多く増やし、

  演劇を続けられる環境を作る事を目的とします。

 ◆演劇ギルドわむは、

  組織ではなく個の集合とし

  各人の活動を最大限に尊重します。

  各人のスキルアップと自立を促し、

  演劇活動の幅を広げていく事を目的とします。

 ◆演劇ギルドわむは、

  団体の外に向けた開放的な活動をします。

 「作品」ではなく「演劇という遊びそのもの」の魅力を

  発信する事を目的とします。

 風変わりな団体ではありますが、よろしくお願いいたします。

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